ヘルスケア・バイオ事業

Our business / 事業内容

主な事業内容

最新のIoT技術を介護・育児・バイオの分野に取り入れ、
今までになかった製品を研究・開発します。

事業分野
介護・育児支援・バイオロジー
に関する技術及び製品の研究開発
お知らせ機能付き次世代オムツ、
夜尿症アラームトレーニング
etc....

ヘルスケア事業

ヘルスケア商品の開発

次世代シリーズ

スマホを使わずに気軽に排泄ケアを行える次世代型介護用オムツ。
専用のオムツやパッドに尿検知センサー史上最小・最薄・最軽量のセンサーを装着し、専用お知らせライトでパンツ内の水分量を分かりやすい色で交換のタイミングをお知らせします。個々の排せつ量に合わせてお知らせのタイミングを調節でき、ご利用者様と介助様に寄り添ったケアをサポートします。

介護プラス

排せつの有無をスマホアプリでお知らせしてくれる、新しい排せつケア商品「介護プラス」。
排せつのお知らせだけでなく、安心の距離探知機能、排せつの記録が閲覧できるデータ管理機能、写真付き日記作成機能など便利な機能がスマホ一台で管理できます。直接お肌に触れるセンサーテープは、不織布でできているため、普段のオムツやパッドの付け心地を変えません。普段のオムツやパッドのテープを貼るだけで、多機能オムツに早変わりします。

夜尿症アラームトレーニング商品の利用イメージ画像
日立データコレクションIC2000との連携
次世代シリーズは日立情報通信エンジニアリング社開発の「介護施設向けケア支援ソリューション」との連携により
新たな介護施設サービスを提供します。
https://www.hitachi-ite.co.jp/products/health_caresol/
夜尿症アラームトレーニング商品

5歳を過ぎて月に1回以上「おねしょ」をし、それが3カ月以上続く症状を「夜尿症」として定義されています。

ときどきおねしょをしてしまう程度の子どもの比率は5~6歳で約20%、小学校低学年で約10%と減少しますが、10歳児でも約5%にみられます。そんな夜尿症の主な治療法として「アラーム療法(夜尿症アラームトレーニング)」があります。

「夜尿症アラームトレーニング」とは、寝る前に夜尿検知センサーの付いたおむつを着用して就寝し、尿でおむつが濡れるとアラームが鳴り本人に夜尿があったことを認識させる訓練法です。繰り返しおこなうことで膀胱内の蓄尿量を増加・夜尿回数の減少を促し、夜尿の時間帯を朝方までに移行して治癒します。

小児科医・池田裕一先生ご指導の下、従来の夜尿症アラームトレーニング商品にはなかった、患者様を第一に考えた夜尿症アラームトレーニン グ商品「ユリンスコープ」を開発しました。

夜尿症アラームトレーニング商品イメージ画像

バイオロジー事業

バイオロジー分野における商品の開発

バイオロジー研究の施設にIoTを導入して、様々な研究時の事故を防ぐ商品の開発をしています。

バイオロジー事業イメージ画像